【2020年版】ANA新規就航路線の特典座席数を調べてみた(SFCと一般の比較)

こんにちは! 家族旅行大好き、陸マイラーのひかパパ(@zaitech_net)です。

特典航空券に開放されている座席の数、皆さんは気になりますか?

ひかパパ

私はめちゃめちゃ気になります^ ^

2020年1月28日にANAの新規就航路線(一挙6路線)の座席開放があったので、開放されている座席数を調べてみました。

2020年の新規就航路線(羽田発着)

  • 羽田=ミラノ
  • 羽田=ストックホルム
  • 羽田=イスタンブール
  • 羽田=モスクワ
  • 羽田=深圳
  • 羽田=シドニー ※増便

新規路線の詳細はこちらの記事にまとめてます。

【ANA特典航空券】一斉開放の大祭りがやってくる!ミラノ・ストックホルム・イスタンブール・モスクワ・シドニーの新規就航&増便まとめ

当日の壮絶な予約合戦の模様はこちらの記事にまとめました。

ミラノ線は大激戦!! ANA新規就航特典祭りの様子をSFC会員がレポート!

実は同様の調査を昨年の3月にも行っています。

SFCだとどのぐらい特典航空券が取りやすいのか知りたかったこともあって、ANAの主要路線(国際線)の特典航空券の座席数を調べたのです。

SFCは本当に特典航空券を取りやすいのか?プラチナ・一般と比較してみた

ひかパパ

この調査時間もかかって結構大変なんですが、世の為マイラーの皆様の為に頑張りました!!

ANA新規就航路線の特典座席数はどのぐらい?

今回も前回と同様に対象路線の全クラスをひたすら検索して調べるという方法を取りました。

が、今回は全日程は調べていません。

というのも、10日中7~8日ぐらい空席数が同じ日にち(=1人も予約を入れていないであろう日程)が多数ありましたので、他を調べるまでもなくこれを最大座席数と判断しました。

また、今回は残念ながら私のプラチナステータス期間が終了してしまったのでSFCと一般会員のみの調査結果になります。

※略称

Y:エコノミー

PY:プレミアムエコノミー

C:ビジネスクラス

※各路線毎に最大空席数を記載

※SFCはスーパーフライヤーズカード会員

ミラノ線

YPYC
SFC624
一般523

ストックホルム線

YPYC
SFC524
一般423

イスタンブール線

YPYC
SFC524
一般423

モスクワ線

YPYC
SFC64
一般53

深圳線

YPYC
SFC64
一般54

シドニー線

YPYC
SFC222
一般222

特典ビジネスはほとんどの路線で最大4席

特典座席数の傾向
  • ヨーロッパ路線のビジネスクラスはSFCで4席、一般会員は3席
  • ヨーロッパ路線のエコノミーはSFCで5~6席、一般会員は4~5席
  • 深圳はビジネスクラス4席でSFCと一般で差なし
  • シドニーはビジネス2席、エコノミー2席と少なく、SFCの優遇もなし
  • プレミアムエコノミー導入路線はすべて2席

まずヨーロッパについては、今回は特典ビジネスがいずれの路線も4席あることを確認できました。

3月の調査では、ヨーロッパはSFCのビジネス開放は3席どまり(プラチナは最大4席)でしたので、かなり大きな収穫です。

ホノルル線もSFCでビジネス4席の開放が確認できていることから、ヨーロッパ線もほとんどの路線で4席開放されている可能性が示唆されました。(そうなるとプラチナ会員には最大5席になります)

アイキャッチ - SFC特典航空券 ビジネスクラス(ホノルル線)スーパーフライヤーズでANAハワイ特典ビジネスは4席確保可能!?

ひかパパ

ただ、ミラノ線とイスタンブール線では4席確認できたのは7月まで、9月以降はビジネス3席が最大値だったのが何か気になるところです…

シドニーはSFCと一般ともにビジネス2席、エコノミー2席とかなり渋いですが、これは増便前と変わらない設定です。

シドニーは以前から特典開放が少なく、あっという間に(特典座席が)満席になってしまう路線でした。

今回の増便で特典枠が増えることを期待していましたが、それは無かったようです。

プレミアムエコノミーは今回も最大2席でした。(全路線で最大2席の状況)

注意
座席数の考え方ですが、SFC4席、一般会員3席と言ってもトータルで7席開放されているわけではなく、まず3席は全会員が予約可能な席、SFCには一般会員が予約できない1席が追加で開放されている状態です。

実際にはSFCの上にプラチナ会員、ダイヤモンド会員もいるのでSFCにも予約できない座席が存在しています。

また、座席数はあくまで調査時点のものですので、情勢によって変更になる可能性もありますし、時期によって変わっている可能性もあります。

また、出発日が近くなると追加の座席開放もありますが、それらは含んでいません。

まとめ

新規路線についても従来の路線と同じ規模で特典航空券が開放されました。

今回新規就航によって増えたANA特典航空券の座席数(SFC会員)は58席/日、年間換算で21,170席ですのでその規模は偉大です。 (あくまで数値は推定です)

ひかパパ

新規就航によって直行便の選択肢が増えるだけでなく、特典用の提供座席数も増えたのでマイラーにとっては嬉しい限りです!

余談ですが、マイル換算したら360万マイル/日、13億マイル/年というもの凄い大量のマイルになりましたw(ざっくり全日程レギュラーシーズンで計算してます)

また、SFCでヨーロッパ路線の特典ビジネスが4席開放されたのも嬉しい気づきです。

3月の調査では、ヨーロッパおよびホノルル線でSFCではビジネスクラス4席確保はかなり困難という結果でしたので。

ひかパパ

ヨーロッパ線だけでなくホノルル線もSFCでビジネスクラス4席開放されているようなので、家族旅行メインの私にとってはSFCでよかったなぁと思う今日この頃です。

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