ANA東急カードのメリット・ 入会キャンペーン・カード到着後にやること

こんにちは!三度の飯よりマイルとポイントが大好き、ポイ活系陸マイラーのひかパパ(@zaitech_net)です。

これから陸マイラーをはじめる方がまず持つべきクレジットカード、「ANA東急カード(正式名称:ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード)」について解説します。

ひかパパ

東急の名前は付いていますが東急沿線以外の人も、陸マイラー必携のカードです!

ANA東急カードのメリット

ANA東急カードのメリット
  • TOKYUルートが使える(75%の高レートでANAマイルを貯められる)
  • ANA一般カードと同等のスペック(ANAマイル還元率最大1.35%)
  • PASMOオートチャージでANAマイルが貯まる

ANAマイル最強のTOKYUルートに必須のカード

ANA東急カードを持つことによりTOKYUポイントを75%の高レートでANAマイルに交換できるようになります。

すなわち、ポイ活で貯めた大量ポイントでANAマイルをザクザク貯められるようになります。

これは他のANAカード、クレジットカードでは実現できないANA東急カード唯一の価値です。

クレジットカード決済だけでマイルを貯めるのは難しいですが、ポイ活をすれば年間20万マイルくらいは貯められるようになります。

その際に必要となるのがANA東急カードです。

TOKYUルートって何?ANAマイルを爆速で貯める【交換レート75%】の全貌

TOKYUルートにボーナスポイントが付くモッピーのエクスプレスキャンペーン(交換レートは驚異の88.2%)にも必要なカードです。

【年間13万 JALマイル】モッピー「エクスプレス×ドリーム」 2大キャンペーンを併用しよう!!

ポイ活って何?という方はこちらも併せてご覧ください。

【5分で分かるポイ活】ポイントサイトで1年で20万円稼ぐ、ポイ活の裏技!

ANA東急カードの基本スペック

ANA TOKYUカードは、ANAと三井住友カード、東急の3社が提携して発行しているカードです。

発行会社三井住友カード
年会費2,200円(税込) ※初年度無料
国際ブランドMasterCard
対象満18歳以上の方(高校生は除く)

新規入会時および2年目以降もカードを持っているだけで毎年1,000マイルもらえますので、2年目以降年会費は掛かりますが決して損はしません。

また、マイペイすリボというリボ払いに設定すると年会費を826円(税込)にすることもできます。

【マイ・ペイすリボ活用術】年会費割引&ポイント2倍の方法と注意点

※カード申込み後2週間程度で到着します

※現在、一部の主要ポイントサイトに掲載されてます!

↓クレジットカード発行でポイントを貯める方法はこちら

【ポイ活】クレジットカード案件の選び方とやり方を解説!2020年11月のおすすめカードも紹介

数あるANAカードの中の「一般カード」と同等のスペックですので、とりあえずこのカードだけ持っておけば十分と言えます。

ANA東急カードの主な特徴
  • カード決済時のマイル還元率は通常0.5% or 1.0%、最大1.35%
  • カード年間更新時に1,000マイルプレゼント
  • 搭乗時ボーナスマイル+10%
  • ANA機内販売・ANA Festaの買い物が10%OFF
  • セブンイレブンやマツキヨなどマイルUP店舗あり

などなど

※ただしスーパーフライヤーズカードへの切替は不可

また、ANA東急カード独自の特典もあります。

  • PASMOチャージ(オートチャージ含む)でもポイント付与
  • 定期券利用可能(東急、京急、東京メトロ、東武、相模)
  • 東急百貨店、東急ストアなど東急グループ利用時にポイント付与

・マスターカード加盟店で買い物

Vポイント(旧ワールドプレゼント) 通常ポイント付与(1,000円=1ポイント)

通常ポイントは1ポイント=5マイル or 10マイルで交換可能

・マイ・ペイすリボ手数料支払い時

Vポイント ボーナスポイント付与(通常ポイントと同額)

ボーナスポイントは1ポイント=3マイルで交換可能

・東急グループで買い物

利用店に応じてTOKYUポイント付与

Vポイント(旧ワールドプレゼント)のボーナスポイントは通常1ポイント=3マイルですが、こちらの方法なら3.5マイルにアップさせることが可能です。

【TOKYUルートが使えない】ワールドプレゼント・ECナビ・Gポイント・Tポイントを最大70%でANAマイルに交換する方法

マイ・ペイすリボと10マイルコースを併用し、この方法で交換することでマイル還元率は最大1.35%(1,000円の買い物で13.5マイル獲得)になります。

※詳しくは後述します

ANA東急カードのお得な入会方法

ANA東急カードを発行する際のオススメの方法をご紹介します。

ひかパパ

何も気にせず発行すると爆損ですので拾えるものは余すことなく拾いましょう!

お得な入会方法
  1. マイ友に申し込む
  2. ポイントサイトを経由して申し込む
  3. ANAカードキャンペーンに登録する

※これらすべて併用可能

マイ友に申し込む

マイ友は初めてANAカードを発行する人を対象としたキャンペーンです。(但し例外あり)

マイ友のマイルをもらうには、カード申込み前にマイ友の登録が必要です。

ANA公式サイトより引用

ANAカードを持っている人からの紹介でANAカードを発行するとボーナスマイルがもらえます。

もらえるボーナスマイル

一般カード:500マイル

ワイドカード:500マイル

ゴールドカード:2,000マイル

プレミアムカード:5,500マイル

注意事項
  • マイ友の登録後3ヶ月以内にカードを発行することが条件(発行前のエントリー必須)
  • WEB申込み、紙の申し込みのいずれもOK
  • マイ友のボーナスマイルを受け取れるのは1人1回のみ
  • 初めてANAカードを発行する方は対象
  • すべてのANAカードを退会後6ヶ月以上経過している方で、以前保有していたカードと別のカードを発行する場合は対象
  • 現在、ANAプリペイドカードやANAデビットカードを持っていているが、ANAカード(クレジットカード)を持っていない方がANAカードを発行する場合は対象
  • 家族カードの発行も対象(ご家族分の登録も必要)
  • 紹介者と被紹介者が同一人物の場合はNG

ANA東急カードを発行:500マイル

対象者の方はANAカードを持っている家族・友人・知人に紹介してもらいましょう。

ポイントサイトを経由して申し込む

クレジットカード申込みの際はポイントサイトを経由するのがお得です。

ANA東急カードも最近は1,000ポイント以上の広告が常時出ています。

私のオススメのポイントサイトはこちらです。

ひかパパ

上のリンクからご登録いただくと通常よりも少しお得です^ ^

ANAカードキャンペーン参加登録をしよう

3/2(月)~ ANAカードの新規入会キャンペーンが始まりました。

  • ANA東急カード発行で最大29,500マイル
キャンペーン対象
  • 初めてANAカードを本会員として発行する方
  • 新規にANAカードを発行(国際ブランドは問わず、ただし法人カード・家族カード・海外カード・スーパーフライヤーズカードは除く)

残念ながら既にANAカード(TOKYUカードやSFCなども含む)を本会員で持っている方は対象外です。

一方、家族カードの方はOK、過去解約済みの人も2~3年前だったらOKの可能性があるそうです!(コールセンターの方が聞いてもないのに親切に教えてくれました^ ^)

キャンペーン期間:2020年3月2日(月)~6月30日(火)申込み分

キャンペーン参加登録が必要

ANA東急カード申込み時の疑問にお答えします

ANA東急カードに申し込む際、多くの方が迷うポイントについて解説します。

マイ・ペイすリボに申し込むべき?

マイ・ペイすリボは、カード決済のすべてが自動的にリボ払いになる支払い方法です。

一般にリボ払いは悪とされていますが、 マイ・ペイすリボに申し込むことによってこれら2つのメリットを受けることができます。

  • 年会費が2,200円→826円(税込)に割引
  • 決済でもらえるポイントが2倍(ボーナスポイントをもらえる)

年会費割引を受けるには前年度中にリボ手数料の支払いがあることが条件になります。

従って、ANA東急カードを決済に利用するつもりがない場合は注意が必要です。

ANA東急カードを決済で使うつもりならマイ・ペイすリボを申し込みした方がマイルが貯まりやすくなります。

詳しくはこちらをご覧ください。

【マイ・ペイすリボ活用術】年会費割引&ポイント2倍の方法と注意点

マイル移行コースはどれにする?

自動移行・・・カード決済で貯まるポイントを毎月自動でANAマイルに交換してくれるコース。申し込み時に10マイルコースか5マイルコースを選択。

手動移行(申し込まない)・・・自分の好きなタイミングでANAマイルに交換するコース。交換時に10マイルコースか5マイルコースを選択。

※カード発行後も手動⇆自動の変更は可能ですがマイル移行手数料が発生した場合返金はありません

ANAマイルには交換後3年(36か月後の月末まで)という有効期限がありますが、手動移行ならカード側にポイントを貯めておけるので実質的に有効期限を延ばすことができます。(ANA東急カードの場合、Vポイントの有効期限は2年です)

自動移行/手動移行、5マイルコース/10マイルコースの4パターンから選択することになりますが、それぞれこんな使い分けになると思います。

5マイルコース10マイルコース
自動移行・決済に使うつもりがない人
(死蔵する人)
・積極的に決済に使う人
・手動移行が面倒な人
手動移行・決済でもソコソコ貯めたい人
・有効期限を延ばしたい人
・積極的に決済に使う人
・有効期限を延ばしたい人

ANAマイレージクラブお客様番号

既にANAカードあるいはクレジットカード以外でANAお客様番号を持っている場合、その番号を入力すると自動的に名寄せしてくれます。

新しく発行されるカードは別のお客様番号になりますが、既存のカードへの影響はありませんし、ANAマイレージクラブの画面では自動的にマイルが合算されますのでなんら心配は不要です。

※ここで入力しない場合でも、後からANAの「マイル口座統合手続き」から紐づけることも可能です

ANA東急カード到着後にやること

最後にANA東急カードを発行後にやることをまとめました。

カード到着後にやること
  • カード裏面に署名
  • Vpassに登録
  • TOKYU POINT WEBサービスに登録

Vpassに登録

Vpass(ブイパス)は三井住友カードの管理画面です。

登録するとカードの明細が見れたり、Vポイントの残高を確認できます。

またマイペイす・リボの設定や返済額の変更もこの管理画面で行います。

三井住友カード発行のクレジットカードを既に持っている場合は新規登録の必要はなく、既存のIDに自動的に紐づけしてくれます。(これまでのIDでログインすればOK)

TOKYU POINT Webサービスに登録

TOKYU POINT Webサービスに登録するとTOKYUポイントをANAマイルに交換可能になります。

ANA東急カード専用の登録画面がある点に注意が必要です。

登録の流れは、東急ベルID登録→POINT Webサービス登録となっています。

続き

TOKYU POINT番号の入力を求められますが、これはクレジットカードの番号でもANAお客様番号でもなく、別途送られてくるハガキに記載されているTOKYU POINT番号を入力します。

登録完了するとPOINT WebサービスでANAマイルへの交換が可能になります。

※ログインできるのはANA東急カード専用のPOINT Webサービスになります。(一般のPOINT Webサービスにはログインできません)

おわりに

ANA東急カードのメリットやお得な入会方法、カード到着後にやることを解説しました。

併せてこちらの記事も読んでいただけますと嬉しいです。

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