フライングホヌで行った親子3世代7人ハワイ旅行!特典発券までの道のり

ANA A380 フライングホヌ(ラニ)

こんにちは! 家族旅行大好き、ポイ活系陸マイラーのひかパパ(@zaitech_net)です。

2019年、9/10(火)~9/15(日)の日程でハワイ(オアフ島)旅行に行ってきました!

しかも今回は、私の母、妻の両親を連れての親子3世代、7人という大所帯での旅行になりました。

ひかパパ

みんなでワイワイ行けてとても楽しかったです。

今回、大人5人と娘(4歳)の航空券はすべてANAのマイルを使った特典航空券で発券しました。

(1歳の息子の分は有償発券(といっても大人価格の10分の1の値段))

まずは発券までの経緯を紹介したいと思います。

ものがたりのはじまりは3年前

2016年にポイントサイトでマイルを貯めるようになってから陸マイラー活動が激変しました。

翌年、貯めたマイルで(マイルをSkyコインに交換して)SFC修行をして、スーパーフライヤーズカードを手に入れました。

スーパーフライヤーズカード(SFC)

学生の時以来の夢が叶った瞬間です。

修行後もマイルが貯まり続けていたので、次は何に使おうと考えて思いついたのが、「両親も連れてハワイに行こう」という今回の旅でした。

その理由はいくつかありまして、

  • 2人目の子供の計画があったので出産前後2年間は海外旅行は行けない
  • でもマイルは貯まり続けている
  • 海外に行ったことのない母親へのプレゼントになる
  • ハワイならみんな喜んでくれるだろう
  • 行くなら親が元気なうちに行きたい
  • 特典航空券を取りやすいプラチナステイタス中に発券したい(2018年中)

考えれば考えるほど「今しかない!」と思うようになり、2019年9月に行くことに決めました。

6名分の特典航空券、最大の難関はビジネスクラス

旅行の1年前の2018年9月に予約・発券をしました。

ひかパパ

1年前発券は我が家ではもはや恒例行事となっています

当時保有マイルは50万マイルを突破していたので、狙いを「両親はビジネスクラス、我が家はエコノミー」にしました。

ひかパパ

ハワイ路線は到着後朝から活動になるので、フルフラットで寝られるシートでぐっすり寝て欲しかったのです

既にA380(フライングホヌ)の就航と座席レイアウト、ざっくりの時期は決まっていましたが、この時点ではB787-9を前提に予約を取るしかありません。

また、特典プレミアムエコノミーも開放されていない時でした。

9月はオフピークとはいえ、当時ホノルル線のビジネスクラスは今以上の争奪戦。

355日前の午前9時に争奪戦に参加しました。

往復は厳しくとも最低往路だけでも、という気持ちでトライすること2日目、両親(3人)の往路ビジネスとそれ以外のエコノミー座席の確保に成功しました。

ひかパパ

ANAでは2歳未満の子供は膝の上に抱えれば座席不要です。(ただし航空券の購入は必要)

続く復路の希望日程への変更。

1度だけ復路ビジネスに挑戦しましたがあえなく撃沈、この時はエコノミーも取り逃したため、安全策をとって2回目はおとなしく全員エコノミーをお願いし復路も確定しました。

フライト時1歳になる赤ちゃんの発券とバシネット(ベビーベッド)も予約完了。

これで一旦ハワイ往復7人分の座席を確保することができました。

355日前発券を取りやすくする裏技

A380就航とプレミアムエコノミーへの変更

A380(フライングホヌ)の就航にあたっては事前に「特典航空券での利用がより容易になる」との社長の言葉も出ていましたので、発券後もエコノミーからアッパークラスへの変更を期待していました。

そして、A380の予約開始の発表を前にして予想外の「プレミアムエコノミーの特典開放」が発表されました。

予約開始日は2018年12月5日。

予約開始日にチェックしてみたところ、なんと5月以降の日程でホノルル線のプレミアムエコノミーが大量に開放されていました。

当時運航していたB787-9のプレミアムエコノミーは14席でしたので、その機材の9席以上が開放されるというのはかなりの異変です。

私はこの時点でA380の座席が開放されたことをほぼ確信しました。

さらに勘のいい方たちはA380の就航日まで予想されていたようですね。

この時点でA380の就航日や予約開始日は発表されておらず、私には3つの選択肢がありました。

  • A380の予約開始まで待つ(ビジネスクラスの追加開放にかける)
  • エコノミーの予約をすべてプレミアムエコノミーに変更する
  • 今の予約のまま

できれば両親の復路もビジネスクラスにしたかったのですが、みるみるプレミアムエコノミーの席が減っていっていたので、一旦すべてのエコノミー席をプレミアムエコノミーに変更しました。(バシネット席も再度取り直し)

ANA 2019年 ハワイ 特典航空券 発券(ビジネス・プレミアムエコノミー)

一旦とはいえ、先の予約のキャンセルに合計18,000マイルを払い出してますので、基本的にはもうこれで確定するつもりでした。

その後、A380の就航日、予約開始日が発表され、2019年1月10日ついに予約開始。

しかし、この予約開始日には特典航空券の追加開放はほぼなかったように感じます。

こうして、両親は往路ビジネス・復路プレエコ、我が家は往復プレエコが確定しました。

たまたま最初に予約した便がそのままA380に機材変更となった形です。

必要マイル数と費用

予約、発券にかかったマイル数と費用はこちら。

必要マイル数費用
61,500マイル×3名
=184,500マイル
▼諸税・燃油
26,400円×3名
=79,200円
▼電話発券
5,400円×3名
=16,200円
我が家58,000マイル×3名
=174,000マイル
▼諸税・燃油
26,400円×3名
=79,200円
▼1歳児分
6,240円

こちらのマイルは私から両親へのプレゼントにしました。

嬉しいことに、A380就航記念のマイルバックキャンペーンがあったので5,000×6人分=30,000マイルは返ってくる予定です。

ANAカード会員限定 A380就航記念 マイルバックキャンペーン

それにしても、プレミアムエコノミーの必要マイル数って高いですよね。。(いやむしろビジネスクラスが低いとも言えます)

ひかパパ

「予約取れたよ~、行きはビジネス、帰りはプレエコ!」と発券の報告を親にしたところ、「へ~、ありがとう」と軽めの返事が返ってきました。どうやら座席にこだわっていたのは私だけだったようです笑
新規就航は特典予約の大チャンス!

今回は大型機材への変更という形でしたが、プレミアムエコノミーの一斉開放という大チャンスがありました。

就航日以降どの日もがっつり枠がありましたので、繁忙期の夏休みでも埋まるまでにかなりの日数がかかっていました。

この他にも新規路線の就航のタイミングは特典発券のチャンスです。

1年近い日程が一気に開放されますので、通常取りづらいビジネスクラスもバンバン取れます。

ANAでは今年だけでもウィーン、パース、チェンナイがありましたし、2020年に向けて羽田発着枠の拡大での新規路線就航もありますので今後の動向に注目しましょう。

(2020年のANA新規就航の模様はこちら)

ミラノ線は大激戦!! ANA新規就航特典祭りの様子をSFC会員がレポート!

続く

ANA A380(フライングホヌ) 成田~ホノルル搭乗記ANAフライングホヌで行くハワイ!子連れプレミアムエコノミー搭乗記 ~往路編~

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